神経衰弱

一度に二枚めくり、絵柄を覚えながら、すべての組を再会させます。

ヒントが使えます。好きなだけ盤面を遊べます。

準備ができたらどうぞ。

遊び方

一枚選び、次にもう一枚選びます。絵柄が同じなら表のまま残り、違えば少し置いて裏へ戻ります。

できるだけ少ない手番ですべての組を見つけ、盤面を空にしましょう。絵柄は形で違えてあるので、色に頼らなくても組を見分けられます。

キーボードにも対応しています。Tab でカードへ移動し、Enter かスペースでめくります。そろわなかった二枚が見えている間は入力が止まり、両方の位置を覚える時間ができます。

攻略のこつ

道順を決めて回りましょう。左から右、上から下と同じ順でめくると、新しい絵柄ごとに漠然とした場所ではなく確かな住所ができます。

その手番の一枚目が初めての絵柄なら、二枚目はまだ見ていないカードを選びます。すでに見た絵柄と一致したなら、覚えた場所へまっすぐ向かいましょう。情報が先というこの決まりが、無駄なめくりを大きく減らします。

座標を一つずつ覚えようとせず、「渦巻きの上の月」のように互いの関係で覚えてください。ばらばらのカードより小さなまとまりのほうがずっと記憶に残ります。

難易度とバリエーション

やさしいは八組、ふつうは十八組、難しいは三十二組です。盤面が大きくなるほど記憶の幅が試されますが、決まりそのものは変わりません。

よくある質問

神経衰弱でいちばんよい戦い方は?

一定の順で見て回り、確信のない二枚目のたびに新しい情報を得て、絵柄を盤面の近くの目印と結びつけておくことです。

キーボードで遊べますか?

はい。Tab でカードの間を移動し、Enter かスペースで選んだカードをめくります。

組はいくつありますか?

やさしいは 8 組、ふつうは 18 組、むずかしいは 32 組です。

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