論理表
手がかりを読み、ありえない組み合わせを消していき、すべての分類を貫く唯一の対応を突き止めます。
ヒントが使えます。好きなだけ盤面を遊べます。
準備ができたらどうぞ。
スキャンしてスマホで開く
スキャンすると同じ盤面を、ヒントなしで。
遊び方
問題には何人かの人物と属性が出てきます。各人物はどの分類からもちょうど一つの項目と対応し、どの項目も一度だけ使われます。
マスをタップすると、未定、はい、いいえの順に切り替わります。確定した対応はその行と列の他のマスを排除し、否定の手がかりは直接「いいえ」を置かせてくれます。
すべての手がかりを一つの体系として読んでください。各行・各列にちょうど一つの確定した対応があり、すべての記述が成り立てば解けています。
攻略のこつ
直接の否定から始めて、それを広げていきます。ミナが彗星のコマを選んでいないなら、そのマスに「いいえ」を。その結果、彗星が一人にしか当てはまらなくなったら「はい」を入れて、その行と列を閉じます。
共通の属性で手がかりをつなぎましょう。紅茶を飲んだ人がジュールより先に終えていて、紫のコマの人が紅茶を飲んでいたなら、どの手がかりも直接そうは言っていなくても、紫のコマもジュールより先です。
行や列で一マスを残してすべて消えたら、すぐ「最後の一つ」の法則を使いましょう。その最後のマスを確定するほうが、直接の対応を求めて手がかりを読み直すより安全で速いです。
難易度とバリエーション
やさしい話は四人が登場し、手がかりはたいてい直接的です。難しい表には順序のある位置や関係の手がかりが加わり、ある分類でわかった事実は、別の分類を経由してはじめて役に立ちます。
よくある質問
論理表はどう使いますか?
組が確定したところに「はい」、ありえないところに「いいえ」を付けます。最終的に各行・各列には「はい」が一つだけ残り、ほかはすべて「いいえ」になります。
論理表に当てずっぽうは必要ですか?
よくできた問題なら、手がかりだけからたどり着ける解が一つあります。当てたくなったら、選択肢が一つしか残っていない行を探すか、共通の項目で二つの手がかりをつないでみてください。
いちばん速い解き方は?
まず直接の手がかりを入れ、確定した対応ごとにその行と列をすぐ閉じ、それから固定された組を通して関係の手がかりを鎖のようにつないでいきます。