不等式パズル
すべての不等号を守りながら、各数字を行と列に一度ずつ置きます。
ヒントが使えます。好きなだけ盤面を遊べます。
準備ができたらどうぞ。
スキャンしてスマホで開く
スキャンすると同じ盤面を、ヒントなしで。
遊び方
N×N の格子を 1 から N の数字で埋めます。各行・各列はすべての数字をちょうど一度ずつ含まなければなりません。
隣り合うマスの間の不等号は小さいほうを指します。二つのマスは行と列の規則に加えて、この関係も満たす必要があります。
マスを選んで数字を入力します。最初から与えられたマスは変えられません。チェックのボタンが、今の盤面がすべての条件を満たしているかを教えてくれます。
攻略のこつ
不等号の連なりをたどりましょう。5×5 で A < B < C < D という連なりは A を下端へ、D を上端へ押しやります。中間の二マスはどちらも 1 にも 5 にもなれません。
連なりの端から範囲を引き出します。あるマスが異なる二つの隣より大きくなければならないなら、そのマスは 1 でも 2 でもありえません。その範囲を、同じ行ですでに使われた数字と重ねてみてください。
不等号を一つずつ切り離して読まないこと。ある列によって確定した数字が横一列の連なりを丸ごと崩し、その連なりが今度は複数の列に新たな排除を返してきます。
難易度とバリエーション
やさしい問題は小さく、不等号や最初から入った数字が多めです。難しい盤面は手がかりが少なく推理の連鎖が長くなります。難しさは行が増えることではなく、制約どうしの噛み合い方から来ます。
よくある質問
記号は何を意味しますか?
とがった側が小さい数字を、開いた側が大きい数字を向きます。ふだんの不等号とまったく同じです。
数字は重複できますか?
同じ行や列の中では重複できません。どの行にも、どの列にも一度ずつ現れます。
難しい問題はどう解きますか?
不等号の連なりから範囲を作り、各行・各列ですでに使われた値を除き、候補が確定するたびに連なりを見直してください。