キラー数独

数独の行・列・ブロックの論理に、点線のケージ内の数字が印字された合計にならなければならないという条件を重ねます。

ヒントが使えます。好きなだけ盤面を遊べます。

準備ができたらどうぞ。

遊び方

1 から 9 を配置し、各行・各列・太線の 3×3 ブロックにすべての数字がちょうど一度ずつ入るようにします。

点線で囲まれたマスがケージを作ります。小さな数字はケージ内の数字の合計で、ケージの中で数字は重複できません。

数字の規則とケージの規則は同時に働きます。ケージに複数の組み合わせがありうるときは頭の中か紙に控えておき、その行・列・ブロックに候補を削らせましょう。

攻略のこつ

45 の法則を使います。各行・各列・各 3×3 ブロックの合計は 45 です。ケージがブロックをほぼ覆っているなら、その合計を 45 から引けば、残るマスがひとつの値としてわかります。

固定された組み合わせを探しましょう。合計 16 の二マスのケージは 7+9 しかなく、片方の列にすでに 9 があれば試行錯誤なしで順序が決まります。

ケージの境界を情報として扱います。ケージがブロックの境をまたぐときは、45 という全体の合計と内側の部分を比べれば、外側のマスを切り出せます。

難易度とバリエーション

どの難易度も9×9の盤面です。やさしい問題は小さな枠や極端な合計が多く、難しい問題は枠がゆったりしていて、数独の制約が絞り込むまで組み合わせが定まりません。

よくある質問

ケージの中で数字は重複できますか?

できません。ケージ内の数字はすべて異なる必要があり、ケージが 3×3 ブロックの境をまたいでいても同じです。

45 の法則とは何ですか?

1 から 9 の合計が 45 なので、完成した行・列・3×3 ブロックの合計も 45 になります。既知のケージの合計を引けば、欠けている値が求まります。

キラー数独は普通の数独より難しいですか?

難しいこともありますが、ケージは手がかりも増やします。易しいキラー数独は、ヒントの少ない古典的な数独より出発点の手がかりが多いことがよくあります。

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