美術館
照明を置いてすべてのマスを明るくしつつ、どの照明も別の照明を照らさないようにします。
ヒントが使えます。好きなだけ盤面を遊べます。
準備ができたらどうぞ。
スキャンしてスマホで開く
スキャンすると同じ盤面を、ヒントなしで。
遊び方
白いマスをタップすると照明を置いたり外したりできます。照明は黒い壁に遮られるまで、自分の行と列を丸ごと照らします。白いマスがすべて明るくなれば解けています。
どの照明も別の照明を照らしてはいけません。二つの照明が間に壁のないまま同じ行や列にあるなら、盤面がどれほど明るく見えても、その配置は誤りです。
壁の上の数字は、その四方に接する照明の数をちょうど示します。斜めは数えません。数字のない壁は何も示さず、何も制約しません。
攻略のこつ
極端なところから始めましょう。0 の壁は四方すべてで照明を禁じ、4 の壁は四方すべてに一つずつ求めます。この二つの数字は何の推理もなしにマスを決めたり消したりし、たいていは連鎖していきます。
次に、たった一つの照明しか届かないマスを探します。行と列が壁で囲い込まれた白いマスを見つけ、それを照らせる位置が一つしかないなら、そこには必ず照明が入ります。壁に囲まれた隅がよくある場所です。
終盤では否定の形を使いましょう。すでに照明に接している 1 の壁は、残る三方で照明を禁じます。最後の数マスを決めるのは、たいていこうした排除です。
難易度とバリエーション
やさしいは7×7、ふつうは8×8、難しいは9×9で、段階ごとに壁がわずかに減ります。壁が少ないほど視線は遠くまで届き、明かりどうしが照らし合ってはいけないという決まりを守るのが、ずっと難しくなります。
よくある質問
美術館とはどんなパズルですか?
白いマスと黒い壁からなる格子に照明を置き、白いマスがすべて明るくなり、どの照明も別の照明を照らさず、数字のある壁がちょうどその数だけ照明に接するようにするパズルです。あかりとも呼ばれます。
美術館とあかりは同じですか?
はい。あかりが元の日本語名、Light Up が一般的な英語名で、規則は同じです。
黒いマスに照明を置けますか?
置けません。照明は白いマスにだけ置きます。黒いマスは壁で、光を運ぶのではなく遮ります。
壁の数字は斜めの照明も数えますか?
数えません。壁のすぐ上・下・左・右の四マスだけが数えられます。