橋かけ

島どうしを橋でつなぎ、すべての数字を満たしつつ、地図を一つにまとめます。

ヒントが使えます。好きなだけ盤面を遊べます。

準備ができたらどうぞ。

遊び方

各円が島で、その数字は何本の橋が集まるべきかをちょうど示します。二つの島の間の水面をタップすると橋がかかり、もう一度で二重の橋、三度目で外れます。

橋は上下左右にまっすぐだけで、斜めには進まず、互いに交差することもできません。同じ島の組を結ぶ橋は最大で二本です。

すべての島の数字が満たされ、どの島からどの島へも行けるようになったとき、盤面は解けています。数字は合っていても他から切り離された島があれば、それは答えではありません。

攻略のこつ

行き先が一つしかない島から始めましょう。隅にあって 1 と書かれ隣が一つだけの島は必ずそこへつながり、4 と書かれ隣がちょうど二つの島はそれぞれに二重の橋が要ります。こうした強制された出だしは労なく地図を開いてくれます。

次に「ほぼ強制」の規則を使います。ある島の数字が、使える方向の数の二倍より 1 小さいなら、どの方向にも少なくとも一本は橋を出さねばなりません。たとえば隣が二つの 3 は、どちらが二重になるかわからなくても、それぞれに最低一本ずつ必要です。

つながりは最後ではなく終始意識してください。ある橋を仕上げると島の一群が閉じ込められてしまうなら、数字がすべて合っていてもその橋は誤りです。橋かけをただの数合わせと分けているのが、まさにこの条件です。

難易度とバリエーション

やさしいは7×7の地図に島が七つ、ふつうは9×9に九つ、難しいは同じ9×9に十二です。地図が詰まるほど除かなければならない交差が増え、つながりの決まりが担う本当の仕事も増えます。

よくある質問

橋かけとはどんなパズルですか?

番号のついた島を縦横の橋で結ぶ地図です。各島は数字ちょうどの本数の橋を受け、橋は交差せず、一組を結ぶのは最大二本、そして完成した網はすべての島をつながなければなりません。

橋かけと橋をかけろは同じですか?

はい。橋をかけろが元の名前で、ハシと略されることもあります。Bridges は同じパズルの一般的な英語名です。

橋は交差できますか?

できません。二本の橋が交わるなら、存在できるのは多くて一方だけで、交差を排除することが推理の大きな部分を占めます。

数字は合っているのに、なぜ通らないのですか?

ほとんどの場合、島が二つ以上の別々の群れに分かれているからです。規則が求めるのは数字が合うことだけでなく、ひとつながりの網です。

ほかも見てみる