パイプつなぎ

ばらばらに回されたパーツを回し、パイプがどこにも行き止まりのない一つの網につながるようにします。

ヒントが使えます。好きなだけ盤面を遊べます。

準備ができたらどうぞ。

遊び方

各マスには、四辺のいくつかに接続口を持つパイプの断片があります。マスをタップまたはクリックすると時計回りに四分の一回転し、Shift クリックか右クリックで逆に回ります。

すべての接続口が隣のマスの接続口と出会い、どの接続口も格子の外を向かず、すべてのマスが左上の電源につながったとき、盤面は解けています。

生きているパイプは明るい色で、死んでいるパイプは灰色で描かれるので、作業するにつれて網が電源から目に見えて育ちます。矢印キーでカーソルを動かし、スペースでその下のパーツを回します。

攻略のこつ

端から始めましょう。最上段のマスは上を向けず、隅のマスは上も左も向けないので、そのパーツにはそもそも許される回転が一つしかないことがよくあります。推理のいらないただの一手です。

すでに確定したところから外へ広げます。パーツが一つ固定されるたびに、隣は何かを学びます。パイプが当たっている面はパイプを受けねばならず、平らな壁が当たっている面は何も差し出してはいけません。

この網は木なので、決して環を閉じないことを忘れずに。あるパーツを回すと輪ができてしまうなら、その中の接続口がすべて合って見えても、その回転は誤りです。

まっすぐな断片と四方の十字は最後に回しましょう。それぞれ半回転と四分の一回転で見た目が変わらないため、伝える情報がいちばん少なく、隣が落ち着いてから直すのがいちばん安上がりです。

難易度とバリエーション

難易度は盤面の大きさだけです。やさしい5×5、ふつう7×7、難しい9×9。画面が広ければ7×7・9×9・11×11に上がります。どの盤面もその格子の全域木なので、大きい盤面は別種ではなく、同じ推理が増えたものです。

よくある質問

パイプつなぎは必ず解けますか?

はい。どの盤面も、格子から無作為な全域木を切り出してからパーツを回して作られるので、回す前の配置は常に正しい答えです。パズルはそれをもう一度見つけ出すことだけです。

一つの盤面に答えが二つあることは?

意味のある形ではありません。配置は強制されていて、唯一の自由はまっすぐな断片が半回転後に、十字が四分の一回転後に同じに見えることだけです。盤面はタップ数ではなくあなたが作った絵を判定するので、そうした回転も正解として数えます。

なぜ網の一部が灰色なのですか?

灰色のパイプはまだ左上の電源につながっていません。すでに正しく回っていて、自分と電源の間のどこかのマスを待っているだけということもあるので、灰色はどこを見るべきかのヒントであって、そのパーツへの判定ではありません。

小さな四角は何ですか?

四角は終端を示します。接続口が一つだけの断片、つまり枝の先です。左上の輪のついた円が、他のすべてのマスが最後には届かねばならない電源です。

盤面は皆同じですか?

各盤面は種から生成されるので、同じ種はどの端末でもまったく同じ格子を作ります。新規は新しい種を引きます。

ほかも見てみる